【土下座外交】 外務省関係者が衝撃的告白 トランプは「安倍より、麻生がお気に入り」

1:2017/02/22(水) 12:56:56.84 ID:
★日米首脳会談で発覚!トランプは「安倍より、麻生がお気に入り」 新聞・テレビが報じられない全内幕

世界が注視する日米首脳会談が、紆余曲折を経て実現した。だがトランプ大統領の「意中の人」は安倍首相ではなく、
「日本のトランプ」とも言える男だった。日米間でいったい何が起こっていたのか。

●前代未聞の「土下座外交」

「トランプ大統領は安倍首相との日米首脳会談の直前に、米メディアとのインタビューで、
『彼(安倍首相)が私のパートナーかどうかを見極めたい』と発言していました。

だがトランプ大統領が、本当にパートナーかどうか見極めたかったのは、
もしかしたら安倍晋三首相ではなくて、随行した麻生太郎副総理兼財務相だったのではないでしょうか」

衝撃的な告白をするのは、ある外務省関係者だ。

安倍晋三首相が待ち望んでいたドナルド・トランプ大統領との初めての日米首脳会談が、2月10日、ホワイトハウスで実現した。

だが、安倍首相の気分は、とても晴れ晴れとしたものとは言えなかった。
それは66年もの間、同盟関係にあるアメリカの大統領との首脳会談としては、
前代未聞とも言える「土下座外交」を強いられたからだ。

日米首脳会談の直前まで、外務省と経済産業省を中心に、トランプ大統領にアピールする
アメリカ人の雇用促進方針案「日米成長雇用イニシアチブ」の策定に追われた。

それは、アメリカとウインウインの関係を築く政策というよりは、
日本の国益を削ってアメリカに差し出すものだった。
このせいでアベノミクスは、ますますゴールから遠のくことになってしまったのである。

過去を振り返れば、いまからちょうど4年前の2月22日にも、
安倍首相は同じホワイトハウスで、不愉快な思いを体験している。

その日、念願のオバマ大統領との初めての日米首脳会談に臨んだ安倍首相は、
会談の冒頭で、オバマ大統領が尊敬しているアイゼンハワー元大統領の話題を振った。

「私の祖父の岸信介首相は、1957年にこのホワイトハウスでアイゼンハワー大統領と首脳会談に臨んだ。
その時、意気投合した日米両首脳は、共にゴルフを楽しんだのだ」

それを聞いたオバマ大統領は、「祖父のスコアはどうだったんだい?」と質問した。
安倍首相はその問いを想定していて、用意していたジョークを述べた。

「それは日本の国家機密さ!」

安倍首相としては、まずはジョークでオバマ大統領と打ち解けて、個人的な人間関係を構築しようと目論んでいた。

だがオバマ大統領は、「時間も限られているし、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の話をしよう」と冷ややかに述べたのだった。

(続く)
講談社 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50988

続きは>>2-4

2:2017/02/22(水) 12:57:16.73 ID:

>>1の続き

オバマ大統領との初会談を終えた安倍首相は、周囲にぼやいた。

「オバマっていうのは、冷たい男だなあ」

結局、その後4年にわたって、安倍首相はオバマ大統領と会談を重ねたが、個人的な人間関係を築くことはできなかった。

●「アソウを同行してくれ」

冒頭の外務省関係者が解説する。

「オバマ大統領とウマが合わなかった安倍首相としては、新たに就任したトランプ大統領とは、
しっかりした人間関係を築きたいと考えています。

かつてのレーガン大統領と中曽根康弘首相のロン・ヤス関係、
ブッシュ大統領と小泉純一郎首相の蜜月関係など、
同盟国アメリカの大統領と確固とした人間関係を作れれば、長期政権を築けるからです。

だから安倍首相は、トランプ氏が当選を決めたわずか8日後の昨年11月17日に、
ニューヨークのトランプタワーを訪問。
1月20日にトランプ政権が誕生してからも、イギリスのメイ首相に次いで2番目に、
トランプ大統領との首脳会談にこぎ着けました。

正直言って、トランプ大統領は安倍首相との早期の首脳会談に、
あまり乗り気でなかったが、安倍首相が、半ば強引に押し込んだ。
それだけに、日本は法外な『手みやげ』を強いられたのです」

今回の日米首脳会談を、最終的に確定させたのは、日本時間の1月28日土曜日深夜に行われた、
安倍首相とトランプ大統領との42分にわたる電話会談の場だった。外務省関係者が続ける。

「安倍首相の電話会談に立ち会ったのは6人で、うち4人は外務官僚でした。
そのためすぐに省内で、電話会談の内容が憶測を呼んだのです。

それが、麻生財務相のことでした。
例えば、電話会談の前半で、トランプ大統領は『アソウはいまそこにいるのか?』と聞いてきた。

電話会談を終える時に、安倍首相が、『それでは、続きは2月10日に実際に会って、ゆっくり話そう』と言うと、
トランプ大統領は再度、念を押すように告げた。
『分かった。ワシントンへは、必ずアソウを同行させてくれよ』。

それで外務省では、トランプ大統領のこの執拗な『麻生ラブコール』は、一体何を意味するのかと、議論になったのです」

総理と副総理が、同じ場所に外遊に出るというのは、あまり前例がない。
もしもの事故や事件に遭遇した際に、日本の最高権力者と最高権力者代理を、同時に失ってしまうからだ。

だが今回は、トランプ大統領のたっての願いということで、例外的措置として実現した。財務省関係者が語る。

「麻生財務相自身も、『なぜオレまで行かなきゃいけないんだ』とボヤいていました。
財務相の外遊は外相より多いので、予定外の外国訪問はしんどいのです。
それでアメリカ側の真意を確かめる目的もあって、腹心の浅川雅嗣財務官を、7日に『先遣隊』として訪米させました」

続く

3:2017/02/22(水) 12:57:30.71 ID:

>>2の続き

●「カネの匂い」がする男

麻生財務相が今回、安倍首相に同行して訪米した表向きの目的は、二つあった。

一つは、カウンターパートであるマイク・ペンス副大統領と初顔合わせをすることである。

「トランプ大統領の言動が、日々物議を醸していることもあって、
これまでは『ホワイトハウスの盲腸』などと呼ばれていた副大統領が、にわかに多忙を極めています。
アメリカ内外の人士が、『まずは副大統領と話そう』とするため、面会要請が殺到。
そのため、副大統領の存在感が増しているのです」(前出・外務省関係者)

もう一つの目的は、日本の経済金融政策について、トランプ政権の面々にきちんと説明することだった。

トランプ大統領は1月23日、アメリカの大企業の経営者たちを集めた会合で、
日米の自動車貿易は不公平であると吠えた。31日には、製薬会社の経営者たちとの会合で、
日本は為替を操作し、自国の通貨安に誘導していると噛みついた。

2月7日に発表された昨年のアメリカの貿易収支は、日本からの赤字額が689億ドルになり、
中国の3470億ドルに次いで2位に浮上。このことも、トランプ大統領の日本に対する攻撃材料になった。

日本としては、こうしたことに一つひとつ反論していく必要があったというわけだ。

「だが、それにしても不自然です。麻生副総理兼財務相とペンス副大統領の対面は、特に急を要するものではなかった。
それに、経済金融政策については、『アベノミクス』と命名されているのだから、
安倍首相本人がトランプ大統領に説明すれば済んだ話だったからです」(同・外務省関係者)

それではなぜ、トランプ大統領は、麻生副総理兼財務相の訪米にこだわったのか。
この外務省関係者は、次のような見解を述べた。

「どうやらトランプ大統領は、周囲の日本通の人から、
『日本にはあなたとソックリのアソウという政治家がいる』と吹き込まれたようなのです。
つまり、人権や民主主義といった理念や政治哲学よりも、カネの匂いに敏感な政治家だということです。

周知のように、トランプ大統領は就任したばかりというのに、アメリカ国内外で四面楚歌の状態です。
そのため、自分を百パーセント理解してくれる『盟友』が、同盟国にほしいと願っている。

安倍首相とは、昨年11月にトランプタワーで会ったものの、どうも肌合いが違うと判断したのでしょう。
そこで、日本の『もう一人のリーダー』である麻生氏に強い関心を持ったというわけです」

続く

4:2017/02/22(水) 12:57:39.41 ID:

>>3の続き

ゴルフ会談の目的

麻生財務相とトランプ大統領は、今回が初対面だった。
だがこの二人、たしかに共通点が多い。例えば、次のようなものだ。

1)経営者出身の大富豪
ともに父親の会社を継いだ経営者で、トランプ大統領は不動産王として名を成し、
麻生財務相は、麻生セメント社長や日本青年会議所会頭などを経て、政界に転身した。
そのため、両者とも「会社経営の視点から国家経営を考える」タイプの政治家だ。

2)非エリートで遊び好き
トランプ大統領は、少年時代は素行不良で、ハーバードやプリンストンではなく、
ペンシルベニア大学卒。不動産業の延長として、趣味を活かしてカジノ経営者になったほどのカジノ好きだ。

麻生財務相も小学校から大学まで学習院で、43歳で結婚するまで派手に遊んでいた。
いまでも夜のネオン街をハシゴし、浮き名を流す。

3)高齢
70歳のトランプ大統領は、1期目の大統領就任時の年齢が、歴代大統領の中で最高齢。
76歳の麻生財務相も、安倍内閣の閣僚中、最高齢だ。

4)大口叩き
周知のように両者とも、問題発言の数では、日米政界でそれぞれ、圧倒的なチャンピオンである。

5)国語が苦手
怪我(かいが)、低迷(ていまい)、未曾有(みぞうゆう)……。
国会答弁などで次々に不可解な漢字の読みを連発した麻生財務相。

一方のトランプ大統領も、昨年暮れ、unprecedented(前代未聞の)という単語を、
unpresidentialという、「大統領にふさわしくない」という単語に似ているが
実在しないスペルでツイッターに投稿し、失笑を買った。
また大統領選挙中のスピーチは、「小学1年生レベルの英語」と酷評された。

前出の外務省関係者が続ける。

「今回、日米首脳会談の翌11日のフロリダ州でのゴルフが話題になりましたが、
あれは安倍首相からトランプ大統領に持ちかけたものでした。
安倍首相には二つの思惑があったのだと思います。

一つは、アメリカ大統領とゴルフをやって、かつて同じことをした尊敬する祖父の岸信介に追いつきたいということ。
もう一つは、日本のトップは麻生副総理兼財務相ではなく自分だということを、トランプ大統領にアピールする目的です」

安倍首相と麻生財務相は「長年の盟友」と称されるが、アメリカから帰国後の二人の「関係」が気になるところだ。
もしかしたら麻生財務相は、「ポスト安倍はオレだ」と思い始めたかもしれない。

以上

5:2017/02/22(水) 12:58:22.16 ID:

やっぱり丑ヒュンダイスレだった
6:2017/02/22(水) 17:27:54.68 ID:

面白い憶測創話でした w

ま、オバマの会談嫌がらせに慌てず米を反転させたアベは油断が出来ない
(共同会見のトランプのもし裏切ったらって意の言葉を入れたら良かったのに)
アソウは忠実で攻めどころもある(前共和政権スタッフ)
こんな感じだろ

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引用元:

  • http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487735816

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